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弊社のコーチングとセミナーは全て日本語にて実施されますので、ご安心ください。

IC異文化コーチング(株)、サービス一覧:

⇒ 1対1のビジネス・パーソナルコーチング
⇒ 社会人のためのカウンセリング
⇒ 人材開発(企業向けセミナー、コーチング、リーダーシップ、異文化)

⇒ 異文化コミュニケーションのトレーニング(海外派遣・赴任の準備等々)
⇒ 国際理解教育(主に高校を中心とする講演活動)
⇒ 言語教育(英語・ドイツ語)


 ◆ 異文化コミュニケーション
サンプル画像 スキルを開発するための研修とワークショップが中心のセッションになります。

当プログラムでは管理職の方や一般職の方のために異文化コミュニケーションにまつわる様々なスキルをトレーニングいたします。基本的なコミュニケーションスキルの他に、文化に対する理解を深めていきます。

おご要望に応じて研修内容を編成いたしますが、異文化理解、異文化感受性や異文化実践の三つの分野を中心に研修の重点が置かれます。

異文化の模擬体験を含めて、自分のコミュニケーションが外国人にどう伝わるか、体験していただけます。

また、研修はご要望に合わせて日本語か英語で行います。例えば、ファシリテーションやまとめ等を日本語で、そしてケーススタディーや参加者同士のロールプレーを英語で行うという形式も可能です。

当プログラムの目的の一つは、≪「英会話」=「異文化コミュニケーション」≫という固定概念を打破することです。TOEIC 400点か英検3級以上ならば、言語能力を更に上げるよりも、「異文化コミュニケーション能力」、つまり、相手の文化に合わせた表現やコミュニケーションスタイルを「選択する」ことが大事になっていきます。

異文化コミュニケーション開発研修では、以下のテーマに焦点が当てられます。


 ◆ セッションで身につけられる能力
・意思表現の効果的な伝達法(アサーティブネス)
・沈黙の使い方
・非言語コミュニケーションの特徴と注意点
・西欧人との交渉
・スモール・トーク(雑談から人間関係の構築まで)
・責任の取り方と謝罪と文化的価値観
・人間関係・信頼関係と文化
・契約の文化的役割
・時間の概念と認識
・集団志向・個人志向・普遍志向・個別志向とマネジメント
・説得力と異文化コミュニケーション
・「以心伝心」と「弁証法」によるコミュニケーション
・「違い」との付き合い方 
・「会議」の文化的コンテクストと特徴

 ◆  リーダーシップ開発研修
サンプル画像 新しいビジネスコミュニケーションの実現を目指す革新的なリーダーシップ研修です。

新しいスタイルを生み出し リーダーよ部下を幸せにせよ!

部下の士気やモチベーションを刺激するのは金銭的な報酬ばかりではなく、「幸福」です。
つまり、喜んで職場に足を運び、喜んでリーダーについていく雰囲気を生み出せば、組織が活性化します。

コミュニケーションが変われば職場が変わる
リーダーよ、ビジネスコミュニケーションをデザインせよ!

リーダーは部下より働き、部下より高い成果を出すことは必要ではありません。

逆に、部下が最高のパフォーマンスを実現できるように、そしてワークライフバランスを崩さずに業務を遂行するために、リーダーが職場の環境を整えるべきです。

職場の環境の大事な一環は部下との人間関係とコミュニケーションのあり方です。従って、コミュニケーションのあり方を変えることによって、より良いリーダーシップを発揮することができます。

倒れるまでに無理するのではなく、「幸せ」という概念を職場に取り入れること。それを達成するリーダーは組織を成功へ導けます。

弊社のリーダーシップ開発研修は基本的にオーダーメイドに編成されます。御社の社風と事情に合わせて、最も効果的なアプローチからリーダー教育を実施致します。

 ◆  ファシリテーション
社内コミュニケーションの効率を上げる

何も決まらないミーティングや儀式的な打ち合わせが続くと、社員のやる気はもちろん、組織全体のモチベーションや生産性が低下してしまいます。

このような状態を打破をするために、ファシリテーションが有効な手段です。マインドマッピングや見える化の実践をはじめに、ミーティングのあり方を根本的に改善するためのコミュニケーションスキルと技術を当研修を通して身に付けることができます。

当研修では具体的なファシリテーションスキルが紹介され、「見える化」・「伝わる化」・「マインド・マッピング」や「ブレーンストーミング」の実践に焦点を当てます。

 ◆ 開発コミュニケーション
いくらミーティングしても、同じ意見しか出てこない...

それは、メンバーの創造性を高める刺激が足りないから起きる問題です。また、決まりきったプロセスや定着しすぎた固定概念のせいで、革新的なアイディアが出ないこともよくある話しです。

その現状を打破するために、開発コミュニケーションが効果的です。

開発コミュニケーションとは、字義通りに物事を開発するためのコミュニケーションを意味します。新しいアイディア、提案、製品、サービス、戦略などを出すために、関係者のコミュニケーションが大事です。しかし、関係者だけでは、開発コミュニケーションが難しいです。

コミュニケーションの場をデザインし、コミュニケーションを交わすメンバーを選び、そして実際のブレーンストーミングをファシリテートすることによって、参加者の創造性が一気に高まります。

開発コミュニケーションには科学的な根拠が存在し、そのスキルが研修を通じて習得されます。

現在開発コミュニケーションを最も活かしている企業の一つとして、米国のアップル社が挙げられます。彼のCMを見ると、音楽を保存。再生する機械が「音楽を着る」として「動詞的な発想」として捉われていることがわかります。

つまり、「音楽プレイヤー」という「名詞的な発想」に基づいた営業戦略が開発コミュニケーションの結果として「音楽をスタイリッシュに着る」という「動詞的な発想」に転換しました。

いかに決まりきったものを発想転換し、慣れきったものを刺激的なものに変えることが、開発コミュニケーションによって達成されます。

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